すげェいけすかない話

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(おいしいお肉と野菜とおそうざいの話を書くつもりでした)

最近、行動圏内で2番目にお高いスーパーのお肉じゃないとおいしく感じなくなってきてしまった。

私の中で「バッカヤローてめぇオオ○キとラ○フの肉を一生おいしいと思っておけよぉ!それがお前とお前のサイフのためになるんだからよォ!!」という声が激しくするのだが、思ってしまったものはもうしょうがないのだ。

別にオオ○キやラ○フのお肉をまずいと思ったことはない。ただ、アニメとか見ながら食事をしているとき「あっおいし」と現実に引き戻される肉は東○ストアのお肉なのだ。

その点、オオ○キやラ○フの肉はアニメやドラマに没頭させてくれる肉といえる(フォローできた?)

ただ、東○ストアのお肉は私のなかで長年「値段にビビる肉」でもあった。一見、グラムあたりの値段は見慣れたものな気がするのだが、600g買ったときの値段が予想より300円くらい違うのだ。

そんな「ショックを与える系」のお肉しか食べられなくなったらこれからどうしよう・・・

行動圏内で1番お高いスーパーは成城石井なのだが、成城石井はいいのである。成城石井はイベントだから、生活じゃない。

ご褒美に行くスーパーは心配ない。心配なのは「生活で使うスーパー」が変わってしまうことなのだ。

副業先で社会保険に入り、手取りが減ったばかりの環境で今後の予算案を練っている生活のなか、今度はついにミニトマトも「東○ストアのがおいしい」と感じるようになってしまった。

ついに野菜も・・・?!もうダメだ…おしまいだぁ…

しかも、東○ストアのミニトマトには生産者の名前がついており「〇〇さんちのトマトうまいな」と思いながら食べられるのだ。

なんかそれがかっこいい

「おいしいにプラスしてかっこいいと思い始めたらもう終わりだぞ!!お前は食い意地と見栄が人の形をとった存在なんだから!!」という警告が聞こえるが、かっこいいと思ったものはもうしょうがない。

レクタングル大

糖質制限の思わぬ・・・

これはたぶん、3ヶ月くらいダラダラ続けている、ゆるーい糖質制限のせいだと思う。

糖質を控えているからというより、自然と加工食品が減って野菜とたんぱく質が増えるからだと思うのだが、3ヶ月続けると

・身体の調子がよくなる

・掃除が捗り、家が「まぁ急に誰か来ても引きはしない」程度に綺麗になる

・自己イメージに影響するのか、チートデーのポテチも袋からむさぼり食うのではなく皿に出すようになる

のように、自然に変わった部分がいくつかあるのだ。

「生活がちゃんとなる効果もあるなぁ」と思っていたのだが、味覚の根本まで影響してうちの経済を破壊するとは全く予想外であった。

しかも糖質制限は野菜!肉!魚!の食生活なので節約できるスキがあまりないのだ。

そんななか、ついに「ラ○フのお惣菜って概ねタレまみれじゃない?その点東○ストアは・・・」と浮かんだ考えから必死に目を逸らす段階に入ってしまった。

日頃警告を発するヤツでさえ「それは確かに」とか言い始めている。お前は任務を果たせ!

現在、スーパーをどうシフトするかはまだ迷いつつ

「おいしいかどうかについてはひとまず考えない」

という瞑想状態で、今日もラ○フの肉を噛んでいる。

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