お金を嫌いな私が100万円プレゼントに応募するの巻

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100万円プレゼントとは。

以下のツイートをご参照ください。

元ZOZO社長、 前澤友作氏が、社会実験のため1000人に100万円のお年玉を配るというものですね。

これに早速応募しました。だって100万円欲しいもん!

しかし、こういった企画に応募するのは初めてなのです。過去にもこういう企画をツイッターで見かけたことがあるのですが、応募する気もなかった。

なぜなら、こう、「お金あげるよ!」に群がる感じがなんか「卑しい」と思ってしまったから。

話は変わりますが、私が15年ほど実践している「引き寄せの法則」では、「お金に嫌悪感を抱いていると引き寄せられない」というセオリーがあります。

(詳しくは 引き寄せ お金 嫌悪感 あたりでググってみてください)

でも、お金に嫌悪感を抱いている人なんかいます?「いきなり成金になったら周囲の人間が金しか見てくれなくなった」みたいな状況ならまだしも、大体みんなお金は欲しいし好きですよね?

私も「お金に嫌悪感なんか抱いていない」「お金は汚いなんて思ってない」「お金はいいものだし、欲しいし、好き」と思っていたんです。表層上は。

また話がちょっと変わりますが、うちにテレビがないこともあって、私は前澤氏の事をよく知りません。

知っているのは

  • この前までZOZOの社長ですごいお金持ち
  • 剛力彩芽さんと付き合っていて別れた
  • 宇宙に行く予定

くらい。

新しい情報では、どうもユーチューバーになったらしい。そして1000億の残高の通帳を記帳する動画を公表したらしい、ということ。

この話を耳にしたとき、正直「やる方も見る方も下品だな」と思ったんです。

でも、なぜ下品なんでしょう

この動画ってつまり「こんなにお金が入ったんですよ!」ということですよね。

じゃあ、例としてこれがいちごなら?

「こんなにたくさんのいちごを収穫できたんですよ!」・・・下品じゃない。

「こんなにたくさんのお金が入ってきたんですよ!」・・・下品!

・・・あれ?これは、これはもしや私・・・

いちごはひけらかしてもいい。お金はひけらかしたらダメ。

たくさんできたいちごのおすそ分けは微笑ましいもの。たくさんできたお金のおすそ分けは品がないこと。

やばい・・・私お金キライじゃん!!!

ということに15年目にして気づいてしまったんです。

そしてその潜在意識の払しょくの第一歩として、100万円プレゼントに応募したのでした。

(注釈するとこの企画、ただ配るわけではなくてアンケートとって生活への影響力をちゃんと調査するんですって)

だからといって、お金がたくさんできたらひけらかして生きていこうと決意したわけではないし、記帳の動画を公表することやお金を配ることはいいことなんだ!と主張するわけでもない。

前者は「嫌がる人もいることを無理にすることないな」と思うし、後者は「それは別に私が判断することじゃない」と思います。

ただ、「自分はお金に嫌悪なんかない!」と思っている引き寄せ人は一度、いちごとの印象の差異を考えてみると面白いよ、という話でした。

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