【祝!断酒一年】断酒日記をまとめてみました【〜150日】

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断酒も100日を超え、150日目までの記録です。ちょうど夏を迎える頃で、世間の皆様もうっかりプシュッとやってしまう季節ですよね。思えば2016年くらいに断酒を試みたときも、120日という節目による油断と夏の暑さで無念にも失敗したのでした。

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〜141日

102日目 6月29日(金)

107日目 7月4日(水)

梅雨の気圧のせいか、生理がらみのバイオリズムのせいか、断酒の壁期がらみかわからないけど、身体も心も重い。抑うつ症状に陥っている気もする。爪を切るだけのことに何日も取りかかれない日が続いている。お風呂にも入れない日が多い。

(睡眠薬切れの時間に合わせた)夜中の中途覚醒に悩まされるのはいつものことだが、そのまま(薬追加なしで)再眠できる力が戻ってきているように感じる。

108日目 7月5日(木)

109日目 7月6日(金)

だんだん睡眠薬なしでも入眠できる日が増えてきている。うつヌケの本とか読んで心もデトックスしている。

110日目 7月7日(土)

だんだん心が晴れてきているのを感じる。好きな俳優の画像集めて萌え転がったり、ジムに行ったりカフェに行ったり散歩に行ったりを楽しめるようになった。

断酒を始めた当時もこういう「晴れてきた」があったはずなのに、なぜまた曇りがきてしまったのだろう。とりあえず、酒の影響からはストレートに抜けられる訳じゃなくて、ダイエットの逆グラフみたいにときどき下がりながら上がるものなのだと覚えておきたい。

一番大事なのは、どう下がってなにもかもダメでも、酒だけは飲まないこと!!

酒だけは飲まないを守っていれば、爪が切れなかろうが風呂に入れなかろうが自分に合格点をあげる。私は患者なのだ

117日目 7月14日(土)

今までいたわる気になれなかった人をいたわれたり、人に会う約束を取り付けてみたり、近場のイベントに(忙しいのに)行ってみたりできる。心の余裕というか、引きこもりぐせ和らぐというか。

120日目 7月17日(火)

たまに息抜きにノンアルビールとか飲むが、これによる飲酒欲求は(私の体質では)全くない。つまみの方が主役になっており、ドリンクはつまみの味を邪魔しない、甘くない炭酸としてしか捉えないようになってきた。

122日目 7月19日(木)

ジムも行けてる。イベントも行けてる。仕事もできてる。自分比ではかなり元気。しかし太ってきた・・・。

炭水化物を摂ると飲酒欲求が抑えられるので雑穀米を中心にもりもり食べているのだが、そしてもりもり食べているとパワーも出るのだが、そろそろ調整しなければ・・・

断酒による体重減少ボーナスもここまでか・・・(ちなみにこの時点で7キロ減くらい)

125日目 7月22日(日)

実家で両親と妹家族と過ごす。両親が酒飲みのため、実家にいるとなんだかんだ飲んでしまうのだが、今回は完全しらふ。急ぎの仕事を持ち込みつつ夏祭りに行ったりする。

思えば、酒を飲むと軽く失言したり、子供と遊び切れなかったり、眠くなってスケジュールをキャンセルしたりしていたのだが、今回はそういうこともなし。人の面倒を見る方にまわり、子供とも夜まで楽しく遊べて仕事もすすんだ。

しらふってなんて効率的なんだ・・・(驚)

128日目 7月25日(水)

日頃の疲れをいやすご褒美は、飲みに行くことではなく身体を癒すことになる。お酒の癒しは本当に一時的だし身体には結局悪いし、こういう癒しの場に行くエネルギーもけっこう奪ってしまうと思う。

以前だったらお風呂の後はたいてい生ビールがぶ飲みだったのだが、そうじゃない人が増えているのだろうか。アペリティー普及しているらしい!

134日目 7月31日(火)

生まれて初めて競馬場へ。よくわからないけど100円が2500円になる。みんなはお酒を飲んでいるけど当然私は飲まない。全く問題なく楽しい。夏のラムネおいしい。

141日目 8月7日(火)

ますますお茶の世界にはまり込んでいっている。お茶はいい。ワインはうんちく覚えても飲み始めると細かいことはどうでも良くなっちゃうけど、お茶は飲んでも飲んでも感覚がしらふなので、淹れ方少しで変わる味を追求できる。

今までお酒を飲んでた時間を、急に読書とかに割り振るのが大変な人は、なにか飲み物に割り振るのがおすすめ。夜ならハーブティーやデカフェコーヒーゆっくり淹れるとか。

総括

イベント行ったり作り置きしたり、生活の「こういうところをきちんとしてみたい」と思っていたことがだんだん整理できるようになっています。

以前は「してみたいけどできない」と思っていて、それは「忙しいから」だと思っていたのですが、やはりお酒を飲んでいると脳も身体もエネルギー不足になるので、正確には「忙しい」ではなく、「手持ちの時間で全部こなすだけのエネルギーがアルコールに取られている」だったのが今はわかります。

外の世界で受けたストレスを、自宅の独り飲みで発散するのが常だったのですが、出かけたり人に会ったりと、内にこもっていた関心が外に向かうようになっています。そもそも、脳が定期的にアルコール漬けなのでストレスにも弱かったのかもしれません。

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