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【和歌】白梅の 朧にもえる

【和歌】白梅の 朧にもえる

白梅の 朧にもえる 灯火に なお色深し 藍染の夜 縫 乱乃 歌のためには歌を詠まない 宵の口の洗足池で詠んだ梅の歌。5月に梅の歌の解説をするむなしさよ・・・ 創作というのは不思議なもの...

【和歌】ながらえて またひととせや

【和歌】ながらえて またひととせや

ながらえて またひととせや いかにいく 散りぬる花に いのちいきかう 縫 乱乃 生く予感 逝く予感 毎年春が来て桜が咲くと、綺麗云々以前に「また一年生き延びたか」という感慨に満たされる。 ...

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