はかりダイエット開始・1日目

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(前置きが長いです。本題はここからとなっております)

ADHD過集中タイプのわたくし、みなさまのおかげに加え年単位の試行錯誤と行動療法で、ついにコンサータ18mgを頓服で暮らしていけるようになりました。気力や集中力はどうしても変化するものの、体調が良好なのは嬉しい限りです。

しかし、困ったことにとんでもなく食欲が増加してしまいました。

もう40を迎えようというのに、食っても食っても腹が減る不思議。また空腹なだけならともかく、コンサータ抜きのせいで好奇心のベースラインが上がってしまい、舌も食べ物に対して好奇心を持つようになってしまいました。要するにムダ食いが多いのです。

思えば2017年3月。わりと真面目にシリコンバレー式ダイエットを行なってこのブログで記録をつけ、なんとも微妙な結果に終わったのは記憶に新しいところ。(その記事は修正中です)

しかしその後、自分の体質を研究して行なった生活改善で、2018年初めから10カ月で8kg痩せました。

それが投薬をやめたことで、すでに1カ月で2kgリバウンドしております。これはマズイ・・・

(ちなみに重ね重ね申しますが、コンサータを飲んでも痩せはしません。3年以上真面目に飲みましたが、痩せたのは体質改善を加えた今年の初めからのみです。)

そこで1年半ぶりに、このブログにてダイエット記録をつけてみることにしました。

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はかりダイエットとは

「はかりダイエット」とは、「ウェイ・ダウンダイエット」から派生したダイエットで、要約すると「ちょこちょこ食べ」に近いものです。

ウェイ・ダウンダイエットには、「空腹になったら少量を食べる」というルールがあるのですが、デブはそんなあいまいで克己心の伴うルールは守れません。そこで「いつ」「どれだけ」食べるかをさらに明確にしたものがこの「はかりダイエット」です。

はかりダイエットは、別名100gダイエットとも呼ばれています。基本的なルールは、空腹になったら一度に100g食べてよい。その代わり、次に何かを食べるまで少なくとも1時間あける、というものです。

食べるメニューに制限はなく、揚げ物でも丼物でも麺類でもOK。その理由は、どんなにカロリーの高い食事メニューでも、100gにするとだいたい200kcalにおさまるからだそうです。ただスナック菓子100gなどは流石にダメです。

始めたばかりは頻繁に食べてしまうものの、そのうち100gで満足するようになり、トータルの摂取カロリーを減らせるうえ、正しい空腹感と満腹感を覚えることができるようになるそうです。

私のはかりダイエットは、こちらアメブロのマロさまを参考にさせていただいております。

マロさんのブログテーマ、「はかりダイエット」の記事一覧ページです。

マロさまは「汁物はノーカウント」など心強い柔軟さを持ったはかりダイエットできっちりと成果を出していらっしゃるのです。

マロさまを見習いつつ、私の場合は多少グラム数にも柔軟さを持つことになりそうです。本当にきっちり100gに制限してしまうと、米だけ、パンだけなどになりがちなので、栄養バランスの見地から考えると150g前後がレギュラー重量になりそう。

その場合は「少なくとも1時間あける」を90分にしたりなどで対応していきたいと思います。しかし400g食べて4時間あけたりするのはなんの意味もない旨は承知しております。

恒常的にカロリー不足になりそうなので、外食では無理に100gは守りません。カロリーも栄養も週間単位、月単位でバランスをとり、ある程度ゆるく行うことが暴走・脱落予防になると思っています。

1日目・食べたもの

8:30 豆腐とわかめのすまし汁

   冷凍食品の海鮮チヂミ 3/4

10:30 スタバのほうじ茶ラテショート

12:30頃 お弁当(ごはん80g 塩からあげ ナスとピーマンの揚げおろし 海鮮チヂミ1/4の半分)

人様に見せる弁当じゃない・・・。朝ちゃんとした弁当箱に詰めたものを急遽半分にしたら残骸になってしまいました。これは170gくらいありました。

14:30 スタバのアイスドリップコーヒートールに、ミルクとはちみつひと回し追加の「びんぼうカフェオレ」(半分残した)

16:30頃 丸協食産の豚足のとろとろ煮

100g超えていますがまぁ、骨もあるからね。

ここでちょっと丸協食産さんのとんそくのとろとろ煮について語らせていただきたい。はっきり言って、私の中ではこの世で一番おいしい豚足なのです。

まずその名の通り本当にとろとろ。たらみのゼリーといい勝負くらいとろとろ。

巷の豚足は辛みそ味だったり醤油煮込みだったりするのですが、これは白だし味というかおでん味というか、とにかく飽きがこない優しい味。

また、ボイルの豚足はちょっと毛が生えていたりして、その生々しさに「生き物食べてるんだからしょうがないか・・・」と思うのですが、これは本当に上手に処理がされていて、皮の舌触りも完璧につるんつるんなのです。

またぶった切りスタイルで煮込んであるので、食べやすい上にとろんとろんの髄がたまらない。

「〇〇を飲まない・食べられないなんて人生損してる」という言葉を私は本当にくだらないと思うのですが、これに関してだけは別!トロトロスキー・ゼラチンスキーなのにこれを食べていない人がいたら、指をさして損してる!損してる!と糾弾したいくらいおいしいのです。

最寄りのスーパーでこれを扱わなくなってしまったため今回アマゾンで買ったのですが、【お買い上げ9,000円以上で送料無料!】というフレーズに、20パック買わないようにするのが大変でした。家賃予算から札をむしり取って買ってしまいそうなうえ、20パック買ってもひと月以内に食べきってしまうからです。

ちなみにわたくし、このたび丸協食産さんにお電話させていただきまして、この奇跡の味わいについて熱を込めて褒め称えたあと、周辺ならどこで手に入るか聞きましたところ

  • ドンキホーテ
  • イオン系列のスーパー

なら入手できる確率が高いようです。以上ご報告でした。

18:00 丸協食産の豚足のとろとろ煮(150gくらい)

20:00 豆腐とわかめのすまし汁

      残骸弁当残りの半分

170g超えの弁当に汁物がついていますが、師匠の「汁物ノーカウント」方式に習うことにします。(カロリー計算にはちゃんとついてます)

21:30 小ぶりの桃ひとつ

そして本日の摂取栄養素と運動記録。

とくに多くも少なくもないカロリーですな。「始めたばかりは頻繁に食べるが」という言葉の通りになっています。明日の体重測定が楽しみです。

よろしければよろしくです 

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