【ADHD式】腐海にならない乾物整理とは【ライフハック】

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数年にわたる行動療法と数々の参考書をもとに学んだライフハックのおかげで、コンサータ18mgでもADHDにしてはけっこう片付いた部屋に住めるようになりました。

今日はそのささやかなライフハックの中から、乾物整理について書きたいと思います。

傷みにくく、日持ちのする乾物はそれゆえにけっこう増えていくもの。これを分類ごとに整理する際に「よく使うものは手前 使わないものは奥」なんて手法を取るのははっきり言って自殺行為です。

なぜなら、あまり使わないものは、それイコール記憶から消えがちなものといえるからです。

乾物箱の中のラインナップを覚えていられる人ならともかく、目の前から消えたものは頭の中からも消えるADHDがそんな手法をとれば、あっという間にコンソメキューブのお得パックが6個くらいに増殖してしまいます。

そこでおすすめなのが、自分の中のイメージごとに分類するという手法です。

現在、我が家の乾物箱はこのように分類されています。

ね、ADHDにしては綺麗。

まずひとつめ。

海苔やおかか、鷹の爪やライスペーパーを分類したこの箱の名前は、その名の通り「乾物」です。乾いたたべもの。

そしてふたつめ。

米粉や片栗粉、ユウキのポテトシーズニングや黒糖などを分類したこの箱の名は「」です。

さらに三つめ。

鍋キューブやお茶漬けの素、ヒガシマルのうどんスープを分類したこの箱の名は、みなさんもうわかりますね。「」です。

では、

ふりかけや揚げ玉、ガムシロップや缶詰を分類したこの箱の名は?・・・正解は「そのまま食える」です。

ね?簡単でしょ?

個人のイメージを「ね?」と言われてもいかんともしがたいでしょうが、今のところこの方法で箱の中が散らかることもなく、Aの箱にいるべきものがBに移動してそのうち全体が混沌→探しているうちに料理が焦げる惨事に至ることもなく、あるものをつい買い足して使い切れずに腐ることもなく、平穏に日々を過ごせております。

ちなみに「」の箱の中のユウキのポテトシーズニングは超おすすめといえる一品。家でポテト揚げてまぶしてももちろんいいし、レンジでふかしたジャガイモにまぶすとカロリー大幅削減でフライドポテトを食べた気分になれます。鶏肉にまぶして落ち着かせてからオーブンorグリルで焼くとプロの味になる。また小分けになってるというのが「すぐ腐らす族」にはありがたいのです。

えーとなんの話をしてたんだったか・・・。そう、「乾物のイメージ分類」。乾物箱がすぐ腐海になってしまう方のお役に立てば幸いです。

よろしければよろしくです 

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