【ケトン】シリコンバレー式最強生活 ケトン体実験【出てるか?】

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シリコンバレー式最強生活も7日目。レポート前に番外編として、ちょっと面白い実験報告をしようと思います。

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ケトーシススイッチを自由自在に操るのは本当か?

シリコンバレー式において、糖質を夜にある程度摂取すべきと言われるのは次のような理由です。

多くの炭水化物を長くカットしつづけたとき、まず起こる症状の一つが、激しいドライアイだ。(中略)睡眠の質も悪くなる。(中略)甲状腺にダメージを負うおそれもある。

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

体をリラックスさせて睡眠へ導くセロトニンという神経伝達物質の生成に、でんぷんと糖が使われる(中略)血糖の上昇分は、あなたが眠っている間に脳が必要な働きをするのに役立てられる。

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

つまり夜にある程度の糖質を摂ることで低糖質生活に伴いがちな弊害から逃れ、朝に短鎖脂肪酸(バター)と中鎖脂肪酸(MCTオイル)を摂り、昼食を低糖質に抑えることで日中はケトーシスの恩恵を得る、というのが減量の観点から見たシリコンバレー式のキモなわけです。

これを読んだとき正直「えー・・・」と半笑いになったんですよね。

糖質制限に挑戦したことがある方はご承知と思うんですが、かなり制限を頑張ったとしてもケトスティックス(体内ケトンを図る試薬)に反応が出るまでは何日かかかることもしばしば。

一日単位でそんなパチパチうまいこといくかぁ?と正直信じなかったわけです。

が、ちょうど昨日は炭水化物デーだったではないか!糖質をたっぷり蓄えた今がチャンス!とちょっと一日の体内ケトンの状況をチェックしてみることにしました。

使ったケトスティックスはこちら。

朝8時。起き抜けのケトスティックスです。

反応なし。ケトンとは無縁。では16時ではどうでしょう。

+と++の間くらいかな・・・。では20時!

・・・出てますね!

アスプリー軍曹申し訳ありませんでした。シリコンバレーの寵児の言うことはちゃんと聞くもんですね。

この結果を胸に、安心してシリコンバレー式生活を続けていきたいと思います。以上ケトン体実験でした!

よろしければよろしくです
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